猪俣猛オールスターズ
猪俣 猛
( いのまた たけし/ドラムス )
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16才でデビュー
数々のバンドのリーダーとして絶賛を博しその歌心あるドラムプレイは他に類を見ない。
1994年には、ジャパン・ジャスト・ジャズ・オールスターズを率いてカーネギーホール、アポロシアターに出演。
教育にも熱心で、全国のアマチュア音楽教育には多大な貢献をしている。
浜田 均
( はまだ ひとし/ビブラフォン )
猪俣猛のグループ「フォース」でプロデビュー。
4年間日本全国、アメリカ、シンガポールでコンサートを行い、7枚のレコードをリリースして、ジャズヴァイブラフォン奏者として高い評価を得る。
(80年4月〜84年3月)
グループ解散後は、フリーランスミュージシャンとして多数のセッション、レコーディングに参加する。
青木 弘武
( あおき ひろむ/ピアノ )
1953年滋賀県出身。
大阪音楽大学卒業後プロデビュー、大隈寿男トリオに参加後独立し、現在都内ライブハウスを中心に活躍中。
今までにロン・カーター、ジミー・スミスなどと共演して、好評を博している。
加藤 真一
( かとう しんいち/ベース )
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85年猪俣猛トリオ、その後ニューヨーク、東京と活動拠点を移しながら大友義雄、前田憲男、辛島文雄、木住野佳子、土岐英史等のグループで活躍。
現在、佐藤允彦トリオ(Tipo CABEZA) 川秀男トリオ、鈴木和郎トリオ、富樫雅彦(JJ Spirits)をはじめ、自己のトリオ(B-HOT CREATIONS:/田中信正、斉藤良)で活動中。
右近 茂
( うこん しげる/テナーサックス・クラリネット )
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1963年神戸市生まれ。
上京後、世良譲、北村英治、尾田悟、西條孝之介、五十嵐武要ら大御所ミュージシャンと共演。
1998年には、スウィング系テナー奏者として人気を集めているハリーアレンとのテナーバトルを演じ、好評を博す。
現在、自己のカルテットのほか、世良譲カルテット、北村英治クインテット等多くのグループに在籍。
原田 忠幸
( はらだ ただゆき/バリトンサックス )
シャープ&フラッツ、ウエストライナーズを経て渡米し4年間活動。
フランク・シナトラの日本公演他、テレビ、ラジオ等に出演。
現在、前田憲男&ウィンドブレイカーズ他で活躍中。
羽毛田 耕士
( はけた やすし/トランペット )
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ビバップのスタイルを発展させたコンテンポラリーな感覚のアドリブソロを得意としながら、一方ではソリストとしてだけでなくセクションワークもこなす。
リーダーバンドではコンテンポラリーでポップなオリジナリティ溢れる自作曲を中心に演奏している。